30分ほど車で待機しても雄阿寒岳にかかる雲はなくなるどころか少しずつ増えてきた。バルブ撮影と違って、雲が写った枚数を除いて合成できるので条件は良くないものの撮影開始。雲は更に広がり40分ほどで終了させる。撮れた枚数は少なくなってしまったものの、なんとか星の ...

 運のいいことに湖面は穏やか。肉眼でも明るい星は映って見える。上空の月と欄干が写らないよう何度かシャッターを切り、構図と設定を試す。月は思った以上に明るく、星がきれいに写らないので、月が動き、雲が完全になくなるまで待って星の光跡を撮ることに。2020.10.9  ...

 オンネトー湖に着いた時は一面雲だらけの上空。1時間ほど車で待機していると星が見え始めた。シャッタースピード30秒で撮った画を見ると、思った以上に雲の流れが速い。ピント合わせと構図決めをして雲がなくなるのを待つことに。カメラをセットしてから30分ほどで雲がなく ...

 風景は一期一会、同じ場所から同じような構図で撮っても同じ画にはならないもの。撮っている時はこの日も「くの字」のような画になりそうだと思いながら、1/2や1/3分割、画角や画に入れるビルの位置など忙しく変えながら撮影。何度撮ってもこれでいいという思いにはなれな ...

 雲と釧路川の赤い部分を合わせると「くの字」のように見えす。「くの字」のような雲の広がりが画面から消えないよう意識しながら、1/3や1/2分割の構図、画角も24mmから70mmまで色々な組み合わせで撮ってみました。パソコンで眺めてみると真っ赤に染まって見えるのは1/2分割 ...

 この日は雲のない空。波も少なく比較的穏やか、夕日のグラデーションを期待して久寿里橋へ。街灯にはいつもの?カモメ。お気に入りの場所なのか、よくここに止まっています。「野鳥撮影の基本は背景選び」、つい出会い頭にとってしまいがちになるので心の中で呟きながら、 ...

 日が沈むにつれ太陽の周りだけオレンジ色になってきます。上空に雲がない日は、空の青と太陽のオレンジ色、明暗差を意識しながら構図してみます。橋の欄干にカメラを置いて、液晶画面を見ながら構図した方が色や明暗差が分かりやすいので風景を撮る時はファインダーを覗く ...

 この日の天気予報は、曇りで日の入り時刻前後にお日様マーク。ライブカメラを見ると地平線に厚い雲があるものの隙間があるので太陽が顔を出した瞬間、雲の色が変わる可能性に期待。期待したほどではなかったものの雲の隙間から顔を出した太陽で上下の雲が光って見えました ...

 日が昇り切ると視界不良な灰色の世界に戻ることはなく、雲海の波が白いベールで包まれたように見え始めた。青空の中、うっすらと太陽の周りに見える虹のような風景もとてもきれいだった。  ...

 展望台の雲海が少しずつ消え、美幌峠から見える風景全体が顔を出した。それでも普段見えるはずの中島は雲海の下。まるで暴風で荒れる波のようだった。初めてみる風景に圧倒されしばらく見入ってしまうほどの風景だった。2020.9.29  ...

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