思いがけない時期にジュウイチに遭遇。ジュウイチはカッコウ科の野鳥だけに、托卵性で特にコルリに托卵するとのこと。ルリビタキやオオルリなどのツグミ類やヒタキ類の巣にも産卵、育雛させるよう。今年の繁殖期にルリビタキが営巣していた近くで鳴き声がよく聞かれたのは ...

 釧路川で撮影する時は、穏やかな川面と夕焼け空を期待して撮影ポイントに向かいます。上空の雲がもう少し薄かったり、所々に隙間があるともっと赤く染まったのかもしれませんが、この日は雲が厚すぎました。それでも雲の少ない所が釧路の街と重なって不思議な光景を映し出 ...

 この日は久しぶりの穏やかな釧路川。上空には厚い雲。水平線辺りが開けていて、差し込んだ夕日の光がビルを照らしている。厚い雲の一部も赤くなりかけ、真っ赤になる可能性に期待。結局真っ赤な空にはならなかったので、川に映り込むビルを対象的に構図してみた。  ...

 冬の間、ツタウルシの実を食べていた木の近くでエゾリスに遭遇。何を食べているのかとしばらく見ていると、どうやら食べていたのは苔のよう。エゾシマリスやエゾモモンガ、エゾナキウサギも苔を食べているのを目撃したことがあるが、栄養価が高いらしい。  ...

 木に止まっているエゾシマリスの仕草が面白くてシャッターを切ってみた。エゾシマリスの足にはピンク色の肉球がついていること、鋭い爪もあることから、木から落ちることなく、自由自在に方向を変え動くことができるようだ。まるで忍者のような動き。顔が見える瞬間を狙っ ...

 フィールドの森で9月撮影のクロツグミの雛の写真を見せてもらった。それから数日後、黄色い嘴、黒っぽいような深緑の羽、あまり飛べない野鳥の雛に遭遇。あっという間に茂みに隠れてしまい、撮れたのはこの1枚。アオジかクロジの雛のようにも見える。だとすれば、どちらも ...

 秋の弊舞橋に夕日が落ちる季節となり訪ねた初日の風景。ガイドマップを手にした観光客に頼まれ記念撮影。釧路観光の目玉である、四季の像、夕日、Mooの建物を入れてとの注文。見せてくれたガイドマップを真似て自分でも撮ってみる。撮ろうとしたのは、像を照らす光だろうと ...

 エゾシマリスは鉄網を後ろ足の指で挟んで器用に立っています。手には植物の種子。岩と岩の間にある種子をめあてにこの場所にやってくるのでしょう。この時のエゾシマリスとの距離は2mちょっと。それでもエゾシマリスはカメラを気にするそぶりもなく、お食事に夢中。目の前 ...

 時々出会う鉄網のある場所でエゾシマリスに遭遇。この日のエゾシマリスは頬袋をいっぱいに膨らませ、とびっきりの笑顔を見せてくれた。冬ごもりに備え、貯食中のようだ。この場所で出会った時はなぜか長時間撮らせてくれる。至る所に隙間があり、隠れる場所があるからだろ ...

 アオバトを待っていると目に入ってきたカモメ。なぜか海に入り波に飲まれそうになっているシーンが続く。遊んでいる?、それとも魚を狙っている?。そのシーンが面白く、荒波に飲まれそうな瞬間を狙ってみた。いつのまにか夢中に。なかなか思い描いた画は撮れないが、動い ...

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