春夏秋のエゾナキウサギに会うため、今シーズン4度目の東ヌプカウシヌプリ登山。途中、虫を咥えたシマエナガが目の前に止まるもカメラはリュックの中。エゾユキウサギやエゾオコジョなど、偶然の出会いがあるのも登山の魅力。山頂では、虫を咥えたビンズイが同じ場所を行っ ...

 お腹に赤色が見えなく、コアカゲラと思い撮影したものの、よく見ると縦斑はなく、アカゲラの幼鳥。時期的に、営巣を目撃したあの雛ではなさそう。深い森、目にできるのはほんの一角であり、人知れずたくさんの命が育まれていることに改めて気づかされる。  ...

 松の葉を食べているエゾシマリスに遭遇。松には実をつけているものの、匂いを嗅いだ後で食べるのは葉っぱ。まだ熟していないからなのだろうか。猿も木から落ちると言うが、このエゾシマリス、細い枝が折れて勢いよく地面に落下。何事もなかったかのように草むらに隠れてし ...

 今年生まれたであろうゴジュウカラやシジュウカラ、ハシブトガラが樹上を忙しなく飛び回っている。鳴き声も賑やかだ。一方、8月中旬を過ぎると夏鳥の姿はもちろん、声すら全く聞こえなくなってきた。そんな中、久しぶりに姿を見せたアカハラ。まだ残っていたのかと思うとう ...

 樹上から何やら動く気配。しばらく見ていると葉の影から姿を見せたのはエゾリス。忙しなく上ったり降りたり、すぐそばの木に来てくれたり、ほとんどじっとしていない。カメラに気づいたのか、時々チラッと顔を向けてくれる。姿からは分からないが、おそらく今年生まれたエ ...

 繁殖期が終わると夏鳥は旅立っていくのだろうと漠然と感じていたが、どうやら姿が見えないだけのようだった。フィールドの森では8月に入ってからでも、時々聞こえるコマドリやクロツグミの声。この日は、覚えたての地鳴きでクロツグミを発見。  ...

 草むらの中で何かうごめくもの。しばらく見ていると顔を出したエゾシマリス。顔中アリだらけ。気にするそぶりもない。長い時間、撮らせてくれたものの、いつの間にかアリは顔から消えていた。クマゲラの大好物のアリ、エゾシマリスも食べてしまったのだろうか?。  ...

 釧路らしからぬ暑い夏。それでも次の登山に備えウォーキング。木陰で涼をとっていた馴染みの人。自分もひと休み。爽やかな風。そこにやってきたアオジ。しばらく動かない。アオジも涼をとっているのだろう、そんな会話。何気なく撮った一枚も涼しげに見え、お気に入りに。 ...

 画は食後日向ぼっこする場面の一コマ。日向ぼっこしながらモグモグ。舌を出している表情が愛らしく、この日のお気に入りの一枚。いずれ自分の居住地を求めて自立していくこととなる子どものエゾナキウサギ。それまでたくさん食べてたくましく育って欲しいもの。  ...

 初めて見つけたエゾナキウサギの食糞。待っていると予想通り何度か同じ場所で採食。食べている時は本当に幸せそうな表情を見せてくれる。夢中になって食べていたせいか、どんどん近づいてきてピントが合わなくなったことも。  ...

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