森の中には思いがけず開けた場所を見つけることがある。そんな場所でつがいのエゾライチョウに遭遇。2羽揃って採食中。恋の季節の始まりを期待。距離を保ち時を待つ。1枚目はオス、2枚目はメス、3枚目に雌雄が前後の画。気づかれずに撮れるコツを掴んだかもと思っていたが ...

 この日出会ったのは、枯葉をひっくり返しながら、何かを探しているような仕草のエゾシマリス。隠しておいたドングリでも探しているのかもしれない。そんなエゾシマリスの宝探しを追いかけてみた。最後は探していた宝物が見つかり、メデタシ、メデタシ。やっぱり物語はハッ ...

 野生の息づかいを探して森を探検。今シーズンは運良く、この日もわくわくするような場面に出会う。何気なく入った森の中で、谷底のような場所に止まっているメスのクマゲラを発見。下を見下ろす構図でクマゲラの飛翔を撮れるかもと息をひそめ、チャンスを待つ。クマゲラが ...

 尾羽を広げていたのはやはり求愛行動だった。撮影ポジションを変えたかったが、リスクを避けそのまま続行。オスのコマドリが懸命に求愛するもメスは飛び去り残念な結果に。諦めきれないオス。今度は幼虫を捕まえ木の枝で再び猛アピール。メスはというと少し離れた倒木の下 ...

 数日間いくつかのエリアでコマドリの気配。渡ってきたばかりの時はもしかしたらコマドリの歌声?という程度だった。それも一瞬だけ。この日出会えたのは昨シーズンと少しずれているものの、同じエリア。2羽で追いかけっこしながらも遠くに飛び去ろうとはせず、近くを行った ...

 ミソサザイにはお気に入りの歌う場所がある。繁殖期のオスが歌うのは、歌声がよく通る場所と、なわばりの境界線らしい。境界線でも歌っておかないと領土が侵されるからとのこと。ミソサザイの歌声が聞こえる場所から推測すると、この森には少なくても4〜5のなわばりがある ...

 春は野鳥たちの恋の季節。つがい形成期のクマゲラの鳴き声は明らかにいつもと違う甘い声。この日、ここで採食していたのはメスのクマゲラ。しばらく採食後、甲高い声で鳴くとすぐにやってきたオスのクマゲラ。近くにいたよう。画は仲良く採食する雌雄のクマゲラ。赤いベレ ...

 釧路では夏鳥のルリビタキ。この日、オスのルリビタキに遭遇。青い色になるまで3年かかるらしい。渡鳥はオスが初めにやってきて花嫁候補に気に入られるなわばりを確保するとのこと。一時大きな声で歌っていたルリビタキ、歌っていたのはなわばり宣言?、それとも花嫁募集? ...

 追いかけっこするエゾシマリスに遭遇。2匹の距離が開くと片方は止まって待っている。距離が縮むと匂いを嗅ぐような仕草。そんな追いかけっこが一段落すると、木に上り、枝の両端から動かなくなった。近づいたかと思えばまた離れ、少しずつ距離を縮める。ようやくカップル誕 ...

 今シーズンよく出会うキクイタダキ。どこで出会えるか分からないが、好みの場所があるようにも感じる。この日は2羽で採食中。この森で繁殖しているのだろうか?。正面から撮れた画を選んでみた。日本一小さく忙しないキクイタダキ、やんちゃな表情がたまらない。  ...

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