シマエナガは、苔や蜘蛛の巣を使って巣作りをするようです。苔を加えているシマエナガを見つけたので、目で追ってみると二股の木の上で巣作り?のような仕草をしているシマエナガをシャッターに収めることができました。その後巣作りと思われた木にシマエナガはやってきませ ...

フクロウの写真を撮りに出かけましたが、肝心のフクロウには出会えませんでした。そのかわり?阿寒川の支流で偶然タンチョウに出会いましたので、タンチョウを撮影してきました。根室でもそうでしたが、タンチョウを撮影しようとするとなぜかカラスが邪魔をしてくる?ので、 ...

かつては絶滅したかと思われていたタンチョウ。鶴居村を中心とした保護活動の成果で、今では1800羽ほど確認されているようです。タンチョウの過密は新たな絶滅につながるため、給餌量の調整などによって分散化に取り組んできたようですが、おかげで北海道各地でその優雅な姿 ...

寒い北海道にも少しずつ春の兆しが見られるようになりました。タンチョウも、鶴居村の給仕場から、各地に帰っていきます。これもまた春の気配でしょうか。2019.3.10 8:502019.3.10 8:562019.3.10 12:13  ...

どんよりとした空。野鳥の気持ちになれば、家でゆっくりしたいはず?案の定、春採湖にはカラの鳴き声しか聞こえず。帰ろうとしたそのとき、シマエナガはやってきた。心の準備がないままに撮ったので、ISO感度は6400。やはり、毛並みは潰れ、色もいまいちでした。2019.3.9 11: ...

春採湖には、自称コゲラの木がある。コゲラによって木の皮は見事に剥がされている。この木は大丈夫なのかと、いささか心配になる。顔に気合いがみなぎっている?身体を反転させ突っつく。 目を閉じて思いっきり突っつく。連写した写真を見ると、野鳥の気持ちがわかるような ...

「よくぞここまで穴を開けたものだ!」と感心してしまった。自称「アカゲラの木」は穴だらけ。アカゲラは勢いをつけて、思いっきり木を突っつく。そして新たな木もテリトリーに・・・。勢いをつけて目をつぶって思いっきり そして新たな木も  ...

今年の冬期タンチョウ撮影も終わりに近づいてきました。改めて今年撮影した写真を振り返ってみました。求愛ダンスの撮影はもう少しできそうですが、今年も二羽だけを写すことはできませんでした。2019.1.14 6:29  tv1.3   f4.0   iso200 600mm  タンチョウが動かないこ ...

シマエナガはすばしっこい。ようやくシマエナガをファインダーに捉えたと思った瞬間、もうそこにはいないということもしばしば。構図を考えたり、露出を調整したりすることなど、ほとんど無理?そこで、止まってほしい枝にピントを合わせ、「置きピン」で撮影してみたことも ...

野鳥撮影にはまって1ヶ月あまり。市街地に隣接している小さな森でもいろんな鳥さんたちがいて、楽しませてくれます。鳥の名前も鳴き声もよくわからず、覚えてもすぐに忘れてしまうことから、自分が覚えるためにMY野鳥図鑑を作っています。オオコノハズク〜初めて見ました。た ...

↑このページのトップヘ