30分ほど車で待機しても雄阿寒岳にかかる雲はなくなるどころか少しずつ増えてきた。バルブ撮影と違って、雲が写った枚数を除いて合成できるので条件は良くないものの撮影開始。雲は更に広がり40分ほどで終了させる。撮れた枚数は少なくなってしまったものの、なんとか星の光跡らしく見えます。

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