雪の妖精シマエナガは、市街地の街路樹などでも時々見かける野鳥。行動範囲が広いのは縄張りを広げるためらしい。「ジュルジュル」という鳴き声が聞こえてきたら、そこにはきっとシマエナガがいるはず。幼い子どものようにじっとしていることがなく、常に動き回っているのは、身を守るための行動。愛らしい姿に反して、性格は攻撃的だとか。同じ癒し系でもエゾモモンガとは真逆のよう。青い空を背景に撮った画をピックアップ。
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