エゾシマリスは鉄網を後ろ足の指で挟んで器用に立っています。手には植物の種子。岩と岩の間にある種子をめあてにこの場所にやってくるのでしょう。この時のエゾシマリスとの距離は2mちょっと。それでもエゾシマリスはカメラを気にするそぶりもなく、お食事に夢中。目の前にいる人間は目に入っていないのでしょうか?。頬袋いっぱいにして冬に備えることに忙しいエゾシマリスでした。
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↑ 少し引いて野の花を入れてみました
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↑ 食べた後は毛繕い
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↑ 鉄網をぼかそうと葉の隙間から撮ってみました