カテゴリ: タンチョウ

 氷点下25℃の朝は、給餌された餌に見向きもせずうずくまっていたタンチョウ、踊る気になれないのも無理はない。この日の朝、舞を見せてくれたのはこの1度だけ。タンチョウの鳴き合いもほとんど見られなかった。 ...

 いつもの通り、9時になると係の人が給餌用の一輪車からデントコーンを撒き始めた。いつもと違うのはそこにタンチョウが1羽もいないということ。給餌時刻前後にやってきたタンチョウは餌には見向きもせず、うずくまったまま。ようやく餌を撒いた所に行くのかと思ったら、歩 ...

 氷点下25℃の画。撮影時刻の気温は分からないが、さらにグッと冷えてきたのを身体が感じた日。鶴居村のキャッチフレーズ、「神舞う」そのものの幻想的な風景。この日は、けあらしでタンチョウの姿は確認できない。周りからのシャッター音も聞こえてこない。よく見ると、左 ...

 両親と子ども1人が典型的なタンチョウ一家。1巣2卵が無事に育つのは繁殖に成功する10%ほどしかないとのこと。この日、音羽橋を飛び立ったタンチョウが給餌場であるサンクチュアリィに向かう前に寄り道したのは、阿寒富士の見える場所。サンクチュアリィでの給餌開始時刻9時 ...

 氷点下15℃、16℃の日は見ることのなかった、燃えるようなけあらし。太陽の光がけあらしをオレンジ色に染めている。氷点下18℃だからこその風景。もっと気温が下がる日はタンチョウ さえ見えなくなることも。氷点下18℃はつま先の痛さは感じなくとも、指先が動かしづらくな ...

 この日の音羽橋付近の気温は氷点下18℃。1枚目撮影時刻6時10分、2枚目6時12分、3枚目6時13分。1〜2分の違いでけあらしの量が変わってくる。3枚とも夜明け前の時間帯だが、景色が紫に変わる頃が一番気温が下がっているのかもしれない。タンチョウが首を曲げて動かなくなって ...

 タンチョウ保護のため給餌制限が始まるようになると、多くのタンチョウはその時刻に合わせてやって来るようになった。日の出とともにやってきた頃は朝日に染まった息を撮れたものだが今では撮れる可能性は遥かに少なくなった。撮影距離が近いこともあって、縦位置で撮り、 ...

 タンチョウの求愛ダンスは1年中見られるものの、繁殖期に入る2月から3月頃になると見るチャンスが増えるとのこと。現像しながらタンチョウの色が気になったが、レフ板の役割をする雪が積もるまではお預け。シャッターチャンスが何度もあるならスローシャッターで躍動感をイ ...

 朝食を求めて寝ぐらから飛び立つタンチョウ。出発時刻も行き先もまちまち。主に鶴見台方面に向かうのは右側、サンクチュアリィ方面は左側、前に飛んでくるタンチョウもいる。時々途中で方向を変えるものも。この画は前に飛んできたもの。タンチョウが近づくにつれ、引いて ...

 タンチョウが集団で固まって過ごすのは体温で暖め合うためだとか。日が昇り気温が上がってくると、少しずつ動き始める。その中で、いつも前の方に移動してくるタンチョウ一家がいる。3シーズン同じ行動パターンをしていることから、同じタンチョウ一家のいつもの行動なのだ ...

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