カテゴリ: 風景

 昨シーズンは2勝3敗のエゾナキウサギとの出会い。風や気温によって出会える確率は変わってくる事を肌で感じた。平地と山の天候の違い、変わりやすさも実感。予報も、朝と夕では異なることが多いことから、登山の判断は前日夜に。エゾナキウサギと出会える確率は高いだろう ...

 この日の幣舞橋から見える空には横縞模様の薄雲がかかっていました。日が沈むにつれ、太陽の色が濃くなり、横縞模様がはっきり映し出されてきたので、幣舞橋から夕日を撮っている人と太陽を重ねて撮ってみました。  ...

 この日の美幌峠には薄雲が広がっていました。天気図は似ていても見せる表情はいつも違う美幌峠です。肉眼では数えるほどしか星は見えなくても、カメラを通すとしっかりと写っているのが不思議です。2つの構図で撮ってみました。  ...

 太陽が昇ると木の影が浮かんできました。時間とともに少しずつ影がはっきりしてきます。新雪の後ならもっときれいなんだけどねと話す地元の方。同じく豊頃町の撮影スポット、ジュエリーアイス撮影後にここに立ち寄るのもお勧めとのこと。↑ 日が昇るにつれ色も変わり、影も ...

 某写真家の作品集、「MAGIC HOUR」と「BLUE MOMENT」を覗いたことがある。ブルーの色にこだわり、露出を変えながら数カット撮るらしい。この日は、画に足跡を入れないようにすると構図は限定的になってしまったので、ふと思い出し、露出を変えて撮ってみた。ちなみに、「MA ...

 氷点下25℃の画。撮影時刻の気温は分からないが、さらにグッと冷えてきたのを身体が感じた日。鶴居村のキャッチフレーズ、「神舞う」そのものの幻想的な風景。この日は、けあらしでタンチョウの姿は確認できない。周りからのシャッター音も聞こえてこない。よく見ると、左 ...

 下見から4日後の夕刻、NDフィルターを装着し、再び大楽毛海岸へ。海岸の状況は下見時と変わらず氷はほとんどないが、この時期はこんなものとのこと。背景に白く凍ったテトラポットを選んで構図。シャッタースピードを変えながら数枚撮影。氷の透明感が欲しいところ。2021.1 ...

 冬にしか見られない氷の宝石ジュエリーアイスはカメラ雑誌にもたびたび登場する人気の被写体。この日は、下見を兼ねて、釧路市大楽毛(おたのしけ)海岸へ。すでに数人の先客。イメージしていた風景ではなかったが、それでも少ない氷を見つけて撮ってみた。初めてのジュエリ ...

 別海町の一本松を訪ねてみた。2枚目は場所と構図構想のため下見時に撮った画。左下から昇る朝日で燃えるように染まる一本松とオジロワシのイメージを構想。オジロワシが飛んでいる時と止まっている時の設定変更もシミュレーションし、準備万全のつもりで2日後の本番。さす ...

 広角レンズで撮影するため、他に撮影している人がいないことを確認して手持ち撮影。夕日が画の中央に来る場所にしゃがみ、波が寄せてくる瞬間、カメラの水平を維持しながら連写。両日とも波の荒い日だったことから、波しぶきを狙ってみた。レンズに水滴がついて思わぬ効果 ...

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