カテゴリ: SL冬の湿原号

 SL冬の湿原号の撮影スポットで人気の塘路湖を背景とした画。本州からの撮影者によく出会う場所。北海道らしくていいのだとか。撮影時刻10分ほど前までは無風で、青空に白い雲がぽっかり浮かんでいたのだが少しずつどんよりしてきたのが残念だった。  ...

 再び釧路湿原駅で冬のSL湿原号2021の撮影。この日の狙いは雪飛沫。画面いっぱい雪飛沫と煙で覆われるような画をイメージ。ポジションとアングルを変え、横位置で撮影。雪飛沫は増えたものの、煙が少し足りない。縦位置で撮った方が良かったのかもしれない。  ...

 今シーズン3度目のSL冬の湿原号2021撮影は釧路湿原駅で。カーブを回る構図、縦位置で撮影。SL冬の湿原号撮影ポイントはいくつもあるが、ここは縦位置で撮りたくなるポイント。コロナ禍で心配された乗客もそれなりにあり、皆さん手を振ってくれるのがうれしい。  ...

 今シーズン2度目のSL冬の湿原号撮影は釧路川の蛇行とSLがセットで構図できる場所を探すところから始めた。期間限定のSL撮影、新たな撮影場所を探し撮ることができたらオリジナリティのある画が撮れるのかもしれない。  ...

 今シーズン最初のSL冬の湿原号2021撮影は、釧路川鉄橋。青空は見えるが風速11mの予報通り時折強風。定番の蓮氷を大きく入れた構図で三脚をセット。煙の流れが少ない画をピックアップ。ここで撮るなら晴天、無風、気温の低い日がベストのよう。  ...

 コッタロ湿原展望台からのSL冬の湿原号撮影は初めて。誰もいないところに三脚をセットし、ゆっくりと景色を眺める。通過するまで20分ほど時間があったので数枚シャッターを切りながら露出補正。青い空、白い雲、わずかに残る白い雪、そして少しでも蛇行して見える釧路川を ...

 釧路川鉄橋は、この日もたくさんの人で賑わっていました。一番人気はこの構図で撮る場所です。三脚を立てる場所は既にありませんでした。昨年同日の写真と比べると今年は少し気温が高いのか、蓮葉氷も溶けています。雪や蓮葉氷といったわき役が揃ってのSL撮影はこの日が ...

 ウォーキングを兼ね釧路川の鉄橋を走るSL湿原号撮影へ。ここでの撮影は2回目。周りで煙の色のことが話題になっていたので、昨年の絵と比較。湿度も影響があると語っている人がいましたがどうなんでしょう?煙の色にまでこだわっていたのはちょっと驚き。 SL湿原号撮影ポ ...

 前日夕方に降った雪に期待して再び細岡へ。同じ絵にならないよう撮影場所を変更して待機。両隣は動画撮影の人。千葉から来た人は年休を取得し、細岡での撮影は3日連続とのこと、美瑛から来た若者は2日連続で2時間前から待機、4月からは映像関係の大学へ進学とのこと。話を ...

 1時間前だというのに狭い駐車スペースにはすでに8台ほどの車。釧路ナンバーは自分だけ。迂回路を上る坂は結構きつい。SNSの時代、自分以外は20代、30代。撮影場所は地元民より詳しい。静止画と動画の両方撮影は準備が大変そう。両脇の枝を避けて、塘路湖のワカサギ釣りの ...

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