カテゴリ: 動物

 登山途中の風景は絶景でも山頂は濃い霧。それでも盛んに聞こえてくるエゾナキウサギの声。1時間ほど待って霧が薄くなってきた時ようやく姿を見せてくれた。こんな日は貯食活動で動き回ることもなくいつもの瞑想シーンが続く。  ...

 散策路の方から微かに聞こえてきた鈴の音。それまで動きの少なかったエゾリスもようやくお目覚め?。初めは下の方に下がり始めたものの、急に向きを変え木から木へジャンプして、姿が見えなくなった。突然の音に慌ててしまったかのよう。ビックリしたんでしょうね!。  ...

 実りの秋、小さなクルミが散策路に散らばっている。青いクルミを食べていたよと聞いてから、クルミの木に注目して歩くとエゾリスのシルエット。お昼寝タイムだったのか目をつぶっている。小枝を避けるため、撮影ポジションを変えても気づかないエゾリス。目をつぶっている ...

 エゾシマリスは何を食べて暮らしているのだろうか?。これまで目撃したのは、昆虫、蝉の抜け殻、ドングリ、植物の種子、木の実、木の葉、苔など。久しぶりに散策路で遭遇したエゾシマリスは小さな花の蜜を舐めていた。蜜を舐めるシーンを見るのは初めてのこと。エゾナキウ ...

 この日出会ったエゾシマリスは頬袋が膨らんでいなかった。当たり前のことだが、秋だからといっていつでも頬袋が膨らんでいるわけではないようだ。盛んに食べていたのは苔。苔は栄養価が高く、好物のひとつらしい。木の枝を素早く渡りながら、時々目をつぶり動かなくなるエ ...

 お食事中のエゾナキウサギを撮っていると、突然顔をグルグル回し、相撲のそんきょのような姿勢に。エゾナキウサギの毛繕いシーンだ。エゾシマリスのように、後ろ足で立ち、前足を手のように使うことができないため、ユニークな毛繕いシーンにはならないと思っていたが、こ ...

 このガレ場の生息数は分からないが、同じタイミングで3羽(ウサギは鳥と同じ数え方なので、エゾナキウサギも羽?)確認できた。なぜ日光浴するのか書かれたものは見つけれられなかったが、多くの時間ガレ場の下で過ごすエゾナキウサギにとって、太陽の光を浴びることは必要 ...

 エゾナキウサギが地上で行う活動は、採食、日光浴、鳴き、排糞が主なものとのこと。一日に貯め込む植物のノルマ?は分からないが、突然いつもの行動パターンに戻った後は、実にゆったりといつもの日光浴に浸って?いた。「貯食しては休む」を繰り返しているのかもしれない ...

 冬支度のため、忙しく動き回っていたエゾナキウサギ。貯蔵庫に貯め込むこの日のノルマ?が一段落したのか、急にいつものエゾナキウサギに戻る。エゾモモンガは体重の15%増量するらしいが、山頂で暮らすエゾナキウサギはさらに増量させているのかもしれない。  ...

 ガレ場から顔を出したエゾナキウサギ(2枚目の画)。ガレ場下にある貯蔵庫に保管するため下まで走ってくるの期待し、シャッタースピードを前回の倍にし準備。残念ながら、他の貯蔵庫で姿を隠す。被写体ブレしないシャッタースピードとiso感度とのバランスを試したかったが ...

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