カテゴリ: 釧路の夕日

 この日の幣舞橋から見える空には横縞模様の薄雲がかかっていました。日が沈むにつれ、太陽の色が濃くなり、横縞模様がはっきり映し出されてきたので、幣舞橋から夕日を撮っている人と太陽を重ねて撮ってみました。  ...

 地平線上下の厚い雲を確認して光芒が撮れるのではと期待して幣舞橋で待機。撮影条件としては良くない日と思いつつ上空を見ると微かに雲が赤くなってきていた。期待した光芒にはなりそうもないので、久寿里橋に移動。予想に反しマゼンダ系の夕焼け空。光を読むのは難しい。2 ...

 この日は釧路川全体が赤く染まった夕焼け空。白飛びしないよう、日の沈む空の明るいところに露出を合わせ、全体的にはアンダーで撮影。画角や構図も場所を変えながら撮ってみた。50mm前後で撮った画は全体が真っ赤になるが、広角で撮った方が好み。2020.10.9  ...

 今シーズン初めて夕日時刻に動く漁船との出会い。夕日に向かって走っているように見える。急いでシャッタースピードと露出、AF方式を変更。漁船にピントを合わせるためフォーカスポイントを右端に移動し構図。素早い設定変更ができるようになってきた。液晶で見ても夕焼け ...

 この日の釧路の夕日はコントラストの強い画になりました。ぽっかりと浮かんだ雲が赤く焼けるのを期待して待ちましたが期待したほどでもありません。調べてみると、湿度の高い日は赤く染まる可能性が高いとのこと。早朝に雨の日は適度な雲があればきれいな夕焼け空になるの ...

 風景は一期一会、同じ場所から同じような構図で撮っても同じ画にはならないもの。撮っている時はこの日も「くの字」のような画になりそうだと思いながら、1/2や1/3分割、画角や画に入れるビルの位置など忙しく変えながら撮影。何度撮ってもこれでいいという思いにはなれな ...

 雲と釧路川の赤い部分を合わせると「くの字」のように見えす。「くの字」のような雲の広がりが画面から消えないよう意識しながら、1/3や1/2分割の構図、画角も24mmから70mmまで色々な組み合わせで撮ってみました。パソコンで眺めてみると真っ赤に染まって見えるのは1/2分割 ...

 この日は雲のない空。波も少なく比較的穏やか、夕日のグラデーションを期待して久寿里橋へ。街灯にはいつもの?カモメ。お気に入りの場所なのか、よくここに止まっています。「野鳥撮影の基本は背景選び」、つい出会い頭にとってしまいがちになるので心の中で呟きながら、 ...

 日が沈むにつれ太陽の周りだけオレンジ色になってきます。上空に雲がない日は、空の青と太陽のオレンジ色、明暗差を意識しながら構図してみます。橋の欄干にカメラを置いて、液晶画面を見ながら構図した方が色や明暗差が分かりやすいので風景を撮る時はファインダーを覗く ...

 この日の天気予報は、曇りで日の入り時刻前後にお日様マーク。ライブカメラを見ると地平線に厚い雲があるものの隙間があるので太陽が顔を出した瞬間、雲の色が変わる可能性に期待。期待したほどではなかったものの雲の隙間から顔を出した太陽で上下の雲が光って見えました ...

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