カテゴリ: カワセミ

 カワセミにかなり警戒されたようで、出会えないことほぼ1週間。数千円の着替え用テントに、撮影用の窓を開けた自作のカモフラージュテントの中でしばらく待つ。効果的面、カワセミはやってきた。ただし、着替え用テントは背が高く、少しの風で揺れ不安定、視界も狭い。撮影 ...

 鳴き声で気がつくとカワセミがすぐ近くに。ダイビングのタイミングを図っているのか動かない。目線の先を見ると水面の1部だけ明るい。とっさに露出をアンダーに変更し、スポットライト効果を狙ってみた。被写体が近すぎてカメラワークが間に合わず、水面から飛び出した後 ...

 前日のダイビングは水しぶきが弱かったのでシャッタースピードを1/3200秒に設定。某社HPで推奨しているのは1/4000秒。高さ1.5m程の止まり木から魚を捕獲し水面から顔を出すまで2秒もあるだろうか。小さな魚を一瞬にして捕獲できるカワセミの名人芸に感嘆。2020.8.6 ...

 久しぶりに照準器を持ち出してみた。画角が広くなり動く被写体を追いやすくなるがピントの精度が気になる。狙うのはカワセミのダイビングのみ。ピントは中央1点。照準器からカワセミを凝視し、前のめりになって飛び出した瞬間、追いかけ連写。この日、初めてカワセミダイビ ...

 カワセミとの出会い3日目。この日は某社のHPを参考にダイビング撮影を試してみることに。某社HPでは、『都会の公園にもよくいるカワセミはダイビングする場所を予想し、置きピンで撮る』と紹介されている。もぐらたたきのようなものでダイビングする場所は魚次第。試してみ ...

 カワセミの鳴き声を聞いて、川のセミだからカワセミと名付けられたんだろうと思い調べてみると全く違っていました。野鳥の名付け事典によれば、『青い鳥を意味する奈良時代の古語「そに」がソビ・ゼビ・セミへと変化したと考えられているとのこと。釧路湿原カワセミとの出 ...

 この日まさか2度目の撮影チャンス。よく見ると、2羽のカワセミ。カワセミの雌雄は嘴の色で見分けるので、成鳥と幼鳥の違い?。図鑑によれば、『幼鳥は親鳥と比べて全体的に色彩は鈍くくすんだ感じで嘴は短い』とのこと。もしかしたら上が幼鳥、下は親鳥なのかも。親鳥に ...

 今シーズン初のカワセミ撮影は釧路湿原。出会えるという確信がないので手持ちで止まっているところを撮ることに。訪ねて1週間、とうとうカワセミはやって来た。現像して気づいたのだが、魚を見つけ飛び込む瞬間、前のめりの姿勢になるようだ。ジャンプして戻るまで1〜2秒程 ...

 野鳥撮り専門の人に、カワセミのことを教えてもらいました。待つこと数時間、近くを飛んでいくシマエナガやタンチョウを眺めながらカワセミを待ちます。今日も会えなかったなと諦めて帰ろうとした時、カワセミはやってきました。思いのほか近くに止まってくれましたが、水 ...

 川や池など水の近くで見られるカワセミ、初めて撮ることができました。羽色が鮮やかで翡翠(ひすい)のような体色から、飛ぶ宝石ともいわれている人気の鳥です。大きさはスズメよりやや大きいのですが、大きさのわりにクチバシが長いのは、魚とりのためです。写真は、嘴が ...

↑このページのトップヘ