カテゴリ: オンネトー湖

 湖面に映る紅葉を求めて早朝からカメラマンが集まってきました。日が昇るとさざなみが立ち始めることが多いことを分かっているのでしょう。赤が少なく、紅葉ピークはもう少し先のようでしたが、それでも水鏡はとてもきれいです。いつさざ波が立つか分かりません。日が昇る ...

 紅葉の時期になれば訪ねたくなる北海道三大秘湖オンネトー。初めて訪れた時のエメラルドグリーンの湖と紅葉の美しさ、湖面に映し出される阿寒富士のインパクトが強すぎるのか、その時を超える美しさに出会えていない。この日は波のない湖面、雌阿寒岳には噴煙、撮影条件が ...

 30分ほど車で待機しても雄阿寒岳にかかる雲はなくなるどころか少しずつ増えてきた。バルブ撮影と違って、雲が写った枚数を除いて合成できるので条件は良くないものの撮影開始。雲は更に広がり40分ほどで終了させる。撮れた枚数は少なくなってしまったものの、なんとか星の ...

 運のいいことに湖面は穏やか。肉眼でも明るい星は映って見える。上空の月と欄干が写らないよう何度かシャッターを切り、構図と設定を試す。月は思った以上に明るく、星がきれいに写らないので、月が動き、雲が完全になくなるまで待って星の光跡を撮ることに。2020.10.9  ...

 オンネトー湖に着いた時は一面雲だらけの上空。1時間ほど車で待機していると星が見え始めた。シャッタースピード30秒で撮った画を見ると、思った以上に雲の流れが速い。ピント合わせと構図決めをして雲がなくなるのを待つことに。カメラをセットしてから30分ほどで雲がなく ...

 夜明けの紫がかった色から徐々に冷たいブルーに変わった頃、霧は晴れ、雌阿寒岳に朝日が昇ってきました。湖面は水鏡のようです。静寂の時間は日が昇りきった後に終わり、湖面にはさざ波が。この日目的だった紅葉のシンメトリーはあきらめ、阿寒の滝見橋に向かうこととなり ...

 星が輝く夜の後にやってきたのは、霧が立ちこめる静寂の朝でした。雌阿寒岳が見えない状態から少しずつ霧が晴れ、夜明けの時間が過ぎていきます。霧の幻想的な風景でシャッターを切り、湖面にさざ波が立たないうちに紅葉撮影に切り替えました。霧で紅葉の美しさは半減して ...

 自身3回目、5年ぶりの星撮りです。前回の明るいレンズから今回は16-35F4でやや暗いレンズとなりました。イメージしたのは夜空と湖面に輝く星。マニュアルでのピント合わせが難しかったので、無限遠から少し戻してセットしました。構図もレンズの向きで合わせ、シャッター ...

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