カテゴリ: エゾモモンガ

 エゾモモンガも笑顔になることはあるのだろうか?。生き物だから嬉しいことはきっとあるに違いない。微笑みを浮かべているように見えるエゾモモンガの画をピックアップしてみた。エゾモモンガの笑顔がいつまでも続きますように!。  ...

 エゾモモンガが苔のある木の皮を剥いで口に咥えていました。巣作りの準備なのでしょうか?。日本の哺乳類で両親揃って子育てするのは人間とキタキツネだけだとか。エゾモモンガも母親だけでの子育てが始まる。子が巣穴の外で糞尿できるようになるのは6月頃。それまでは巣穴 ...

 画は2匹になったエゾモモンガをコマ送りで載せたもの。一緒に並んだ後で、くっつき始めました。ちなみにエゾモモンガのつがい形成は2月下旬から3月上旬頃とのこと。ここでは個体数の減り具合から中旬頃と推測。子どもが外で活動できるのは6月頃と言われている。  ...

 画のようにわざわざ食料を取ってきて巣穴近くで食事することが多いエゾモモンガ。いざという時、ねぐらに避難できる場所で食べているのかもしれない。この日は初めて木の芽がいっぱいついた小枝を食べているところに遭遇した。4月中旬から5月上旬にかけて出産するメスは、 ...

 この日は2匹のエゾモモンガが並んでお食事中。多い日は8匹のエゾモモンガを目撃した人も。普段、単独行動のエゾモモンガは、冬期間のみ保温効果を高めるため集団で過ごすが、別の個体が入ってきても拒絶したりはしないとのこと。日によって個体数が異なるのは、その時入り ...

 シマエナガ同様、癒し系のエゾモモンガ。この日顔を見せたのは1匹だけだったが、5分ほどのロングタイムでお食事中。ポジションやアングルを変えて撮ってみた。エゾモモンガの魅力を引き出すポジションやアングルは?。  ...

 他のエゾモモンガに遅れること十数分、ようやくねぐらから顔を出したエゾモモンガ。頭を下げたまま動きません。時々目が閉じてしまいますが、なんとか開けようと頑張っています。まるで授業中の学生のよう??。しばらくしてようやく目を開けたエゾモモンガ、この後もすぐ ...

 まだ空の青さが残る夕暮れ時、エゾモモンガが背筋を伸ばして遠くを見ていました。いつもはふっくらに見えるエゾモモンガがスマートに見えます。舵をとるシッポも伸びています。滑空体制?、そう思いながらシャッタースピードを上げ、準備をしていると、くるっと向きを変え ...

 3匹のエゾモモンガが一緒にいるシーンに遭遇。カメラ目線で撮れるとかわいいエゾモモンガも、横向きだとネズミのよう?との声も。それもそのはず、ネズミと同じ、「げっし目」。無駄な争いをせず、穏やかな暮らしを好むエゾモモンガ達、いったい何について話し合っていたの ...

 数日前から月の動きを見ながら構図を構想。諦めかけた頃、月が隠れてしまうギリギリのタイミングで顔を見せてくれたエゾモモンガ。月が画に入る時間帯で、エゾモモンガ がこの位置で顔を見せてくれたことに感謝。画角の違う2枚をピックアップ。  ...

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