カテゴリ: エゾモモンガ

 大きく澄んだ瞳でエゾモモンガは一体何を見ているのだろうか?。食べることや外敵から身を守ることだけではなく、何か興味を惹かれることがあるに違いない。そんな画をいくつか集めてみた。  ...

 雪が降っていてもエゾモモンガは元気です。顔に雪が積もってきた時はブルブルして雪を払います。エゾリスもブルブルして雪を払っていましたがさすが同じリス科。そんな仕草もかわいいエゾモモンガです。  ...

 現像しているうちにエゾモモンガの顔に違いがあることに気がついた。撮影日や撮影ポジション、アングルは異なるものの、正面から撮った画を並べてみると、やはりそれぞれ個性があるようだ。エゾモモンガから見たら人間も皆同じ顔に見えているのだろうか?。  ...

 辺りが暗くなるとエゾモモンガの活動時間。真っ暗な巣穴の中から顔を出したばかりの時は、目が慣れるまで少しの間じっとしている。後ろ足で体を支え、前足が人間の手のように見えるポーズがかわいい。自然光での夜の撮影、背景が暗いとさらにノイズが増え、毛並みも潰れる ...

 近くにハンノキの花穂があるこの枝はエゾモモンガのお気に入りのようです。この日もこの枝でちょこんと座ってお食事中。エゾモモンガが安心して食事できるこの木がいつまでもここにありますように!  ...

 この日のエゾモモンガはゆっくり採食できなかったかもしれない。同じリス科とはいえ、エゾリスは動、エゾモモンガは静。元気なエゾリスがやってきてエゾモモンガはあっという間に巣穴に退散。エゾリスが近づくまでのわずかな時間だったが、目線を合わせてくれた。  ...

 この日の朝の気温、氷点下11℃。氷点下とはいえ、体感的には随分暖かく感じる。小鳥たちの鳴き声も賑やかになってきた。何よりも元気なのはエゾリス。朝から5〜6匹はいただろうか。恋の季節なのかあちこちで追いかけっこ。採食中のエゾモモンガのすぐ横に近づき、驚いたエ ...

 エゾモモンガは厳しい冬を乗り切るために夏から秋の体重の15〜20%増にするとのこと。このエゾモモンガ、もしかしたら20%以上体重を増やしたのかも。ちょっぴり太っちょのエゾモモンガもとてもかわいい。厳しい寒さを乗り切れそうですね。  ...

 現像して気がついたのはエゾモモンガの止まり木。なんとなく似ているようにも。よく見るとどれも後ろが木の幹で枝の根元に止まっているように見える。ちなみにエゾモモンガの天敵は、エゾフクロウ 、クロテン、猫、ハイタカなどで、攻撃力を持たないエゾモモンガは自分の体 ...

 氷点下25℃の厳冬期でも餌を食べに巣穴の外に出て活動するというエゾモモンガ。そんな日は、エネルギー消費を抑えるため、活動時間は短く不規則になるという。厳冬期には日中活動することもあるらしいが、この日は日の出時刻を過ぎても採食。明るい時間帯だとノイズもなく ...

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