カテゴリ: 猛禽類

 この日はオジロワシとオオワシに出会う。どちらも国の天然記念物で、北海道RDB絶滅危惧種に指定されているが、道東では普通に出会うことができる大型の猛禽類。間近で見るとオオワシも大きな岩の塊のように見える。北海道では、積丹ブルーが有名だが、野付半島のブルーも負 ...

 国の天然記念物オジロワシは冬になると道東の至る所で目撃できるようになる。この日は初めて至近距離で出会う。近い!。タンチョウより小さいはずだが、間近で見ると、その大きさに圧倒される。逆光の光が強く、初めは大きな岩の塊のように見えた。画は順光の位置に動き始 ...

 日本野鳥の会BIRD FANによれば、「ノスリより白っぽく、尾の先に黒っぽい帯。主に北日本の草地などの開けた環境に飛来するが、少ない。」とある。野付半島では11月中旬頃から1月まで見られる冬鳥。主な食べ物はネズミ、鳥類とのこと。鳥類も襲って食べるのは驚き。じっくり ...

 釧路町の草原を訪れるたび上空を舞うトビに出会う。時には見つけた獲物を捕らえようとしているのか急降下する時も。この日はめずらしく低空飛行で何度も上空を旋回しているのでトビのお腹を下から撮ろうと狙う。画角が狭いとフレーミングが難しいものの、オジロワシやオオ ...

 気がつけば、上空を舞うオジロワシやオオワシ、トビの中に白い野鳥。太陽の光が強くピント合わせに手間取りながらも見失う前に辛うじて数枚キャッチ。帰宅しディスプレイで見ると白いトビでびっくり。いわゆる色素が欠乏するアルビノ個体なんでしょうか。飛んでいる様子は ...

 シラルトロ湖上空をオジロワシやオオワシなど猛禽類が舞っていました。雲ひとつない冬色のブルースカイです。遠くに見える森の方に消えたかと思うとまたやってきます。時々撮影可能な大きさまで近づいて来るので、空色のポストカードを作るようなイメージで切り撮ってみま ...

 写友に誘われ再び猛禽類撮影に。この日はカワセミ撮影でお世話になった写友も一緒に。2度目とはいえ、画のイメージが持てないまま出発。ファインダーを覗くもののしばらくシャッターを押せません。結局、猛禽類が木の上で餌を待っている様子、飛んできた時の姿と餌に群がる ...

 これほどの数のトビを見たのは初めてです。写友によれば、この日の猛禽類は300羽はいるのではとの事でしたが、その数に圧倒されました。そこに餌があれば、トビもオジロワシやオオワシに怯んではいられません。トビは集団で動いていました。2020.1.25 風蓮湖  ...

 いつも同じ絵ではつまらないので、時々風景的に撮ってみます。さすが猛禽類。ただいま休憩中?かと思ったら、お尻を浮かしていつでも獲物を狙う姿勢です。休んでいる時のひょうきんな顔と少し違うようです。偶然、エゾシカが背景に写っています。あり得ないことなのかもし ...

 猛禽類の大きな羽を広げて飛ぶ姿は北海道らしい雄大さを感じる風景です。飛びながら方向転換する時が最も猛禽類の顔つきになるので期待しましたが、この日はそのチャンスに出会えませんでした。羽を大きく広げ、優雅に飛ぶオジロワシやオオワシもタンチョウとは違った美し ...

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