カテゴリ: クマゲラ

 今シーズン子孫を残すことができなかったクマゲラ。その時営巣していたメスは羽の一部が茶色っぽい色をしていた。この日出会ったクマゲラの羽は黒く、同じ個体かは不明。何はともあれ、営巣に失敗した後も、フィールドの森で雌雄のクマゲラを確認できた。  ...

 この森をなわばりにできるのはどちらのクマゲラか。勝敗の行方は見た目には分からず。今シーズン、子孫を残せなかったオスのクマゲラ。同じ営巣木を使用し続けていることから高齢なのではと予想されている。なわばりを守り抜いたのか、それとも新たななわばりの主が誕生し ...

 オスのクマゲラ2羽が同じ木に止まってしばらく動かない。一方が動くと距離を保つかのように片方も動く。どう解釈して良いのか悩みつつ、調べてみると、これはクマゲラのなわばり争いのよう。以前目撃したミヤマカケスのなわばり争いでは、激しい鳴き声と羽音で興奮した表情 ...

 繁殖期でもないのにドラミング?、鳴き声もいつもと違う?、そんなことが話題になっていた頃、クマゲラは営巣木で見かけなくなってしまった。この日、久しぶりのクマゲラとの出会い。少なくても6年間は同じ営巣木を使っていたとのことから高齢とも予想されているこのクマゲ ...

 タンチョウ営巣地を訪ねると、雛を確認できたのは5割の2箇所だけ。これも自然の節理なのかもしれない。クマゲラも抱卵までは確認できたものの、なぜか残念な結果に。原因は??。画は、何度か覗いた時に出会ったクマゲラの営巣風景。 ...

 6月が近づいてくると釧路にもようやく春の実感がわいてくる。この日は日差しが強く、時折吹く風が心地よい。水分補給をしていると、クマゲラの鳴き声。森の中に入り見つけたのがこのクマゲラ。反逆行の光が初夏の香りを感じさせてくれる。辺りを見るとキツツキが採食した後 ...

 枯葉ばかりで茶色のところもまだあるものの、ここ数日で森は一気に緑を増やしてきました。そんなところで出会ったクマゲラ。頭の後ろにちょこんと小さいベレー帽をかぶっているのでメス。クマゲラには緑の森が似合います。  ...

 よく出会う赤いベレー帽を被ったオスのクマゲラ。いつものように立木で採食中。クマゲラの呼吸に合わせて・・・と思ったら、採食を中断し毛繕い。こんな所でも毛繕いできることに驚き。鉤爪もだてじゃない。くつろぎを邪魔しないようそっと立ち去る。  ...

 野生の息づかいを探して森を探検。今シーズンは運良く、この日もわくわくするような場面に出会う。何気なく入った森の中で、谷底のような場所に止まっているメスのクマゲラを発見。下を見下ろす構図でクマゲラの飛翔を撮れるかもと息をひそめ、チャンスを待つ。クマゲラが ...

 春は野鳥たちの恋の季節。つがい形成期のクマゲラの鳴き声は明らかにいつもと違う甘い声。この日、ここで採食していたのはメスのクマゲラ。しばらく採食後、甲高い声で鳴くとすぐにやってきたオスのクマゲラ。近くにいたよう。画は仲良く採食する雌雄のクマゲラ。赤いベレ ...

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