カテゴリ: エゾライチョウ

 今シーズンよく出会えたエゾライチョウが少しずつ姿を見せなくなってきた。普段はつがいでいることが多いがこの日はオスの姿だけ。メスも近くにいるはずと見渡すも姿は見えず。この時期は、抱卵中なのかもしれない。この日はほとんど観察時間。斜面で撮ると暗いズームレン ...

 森の中には思いがけず開けた場所を見つけることがある。そんな場所でつがいのエゾライチョウに遭遇。2羽揃って採食中。恋の季節の始まりを期待。距離を保ち時を待つ。1枚目はオス、2枚目はメス、3枚目に雌雄が前後の画。気づかれずに撮れるコツを掴んだかもと思っていたが ...

 鳥は飛ぶために体を軽量化させてきた。そんな鳥でも飛ぶということには相当なエネルギーを使うため、枝に止まったり、地面で採食したりする時間の方が長いのだという。エゾライチョウはというと、飛ぶこともあるがほとんどは地上で生活している。画は採食中のエゾライチョ ...

 日本では北海道にしか生息していないエゾライチョウ、生息数は減ってきているとのこと。それでも狩猟可能な野鳥なのだ。昔は「やまどり」と呼ばれて年間5〜6万匹も輸出されていたとか。今の七面鳥の役割を担っていたらしい。この日のエゾライチョウ、時刻が12時を過ぎると ...

 エゾライチョウは4月につがいになり、6月中旬頃に雛がかえるとのこと。8月中旬になると雛は親と同じ大きさになり区別がつかなくなるようだ。何という成長の早さ。寒さが厳しい時期は群れになって越冬するらしいが、群れになったエゾライチョウを見たことはない。他の野 ...

 微かに枯葉を踏む音の方を探すとエゾライチョウのつがいです。2羽並んで彩食していたものの細かい枝だらけで撮ることは叶いません。息を潜めて姿が見えるのを待って枝の間から撮りました。エゾライチョウはつがいでいる事が多い野鳥ですが雌雄一緒の画は撮れてはいません。 ...

 毛繕いを終えたエゾライチョウは、時々私の方をチラッと見ながら?木の芽を食べ始めました。現像時に絵を見ると、3枚の絵のようなパターンで採食することが分かりました。面白いのは3枚目のように頭を上げるシーンが2〜3カット続いた後で再び採食を始めることです。飲み ...

 この日のエゾライチョウは2羽並んでいましたが、メスの方はシャッターを押す瞬間にファインダーから消えてしまいました。撮りたい絵はなかなか撮らせてはくれません。オスはというと、悠然と毛繕いを始めました。ちなみにオスがメスを守るために悠然と構えているという人も ...

 森の中にエゾライチョウ発見。混み合う枝の隙間から覗くとオスのエゾライチョウだ。枯れ草を踏み森に入るも採食に夢中のよう。途中、散策路を歩く人の熊よけの鈴、一瞬動きを止めるが、通り過ぎる音だと判断したのだろう。エゾライチョウの顔が見えるのを待って、木漏れ日 ...

 可愛いエゾライチョウの声が聞こえてきました。図体に似合わず?本当に可愛い声なのです。この時期は、森の中が見えるので散策路から森の中に。気づかれないよう一歩ずつ前に進んでいくと何とエゾライチョウの方から近くまでやってきました。メスを呼んでいたのでしょうか ...

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