カテゴリ: エゾナキウサギ

 テーマは季節感・・・のつもりで、背景がガレ場にならない場所で待機。ところが顔を出すのは4枚目の画のようなガレ場。気持ちは揺らぐが、動かず待機。多少なりともこの時期の季節感があり、背景の異なる画を選んでみた。  ...

 急に気温が下がり、霧が発生。エゾナキウサギは霧が苦手?全く姿を見せない。ガレ場に腰を下ろししばし待機。霧が晴れると気温も上昇。再び顔を見せ春草を採食するエゾナキウサギ。採食後はやっぱり日向ぼっこ。日向ぼっこの後はガレ場に隠れ、しばらく経ってまた採食。同 ...

 平地では花が咲き、緑が濃くなってきているが、ガレ場に見えるのは雪と枯れ葉、笹の黄色、苔の緑色。少しでも色のある場所で待機。エゾナキウサギが姿を見せたのは気温が上がってきてから。枯れ草の間からほんの少しだけ見える春草を採食。採食後はいつもの日向ぼっこ。↑ ...

 斜め上を向き、何やら考え込んでいるようにも見えるナキウサギだが、正面から見ると笑っているようにも見える。途中から気がついて、できるだけ正面から撮るようにしてみた。今年は生息数が少ないのではと話す人もいたが、厳しい冬を乗り越えて、暖かい春になったらまた笑 ...

 北海道山岳地帯の一部にだけ生息しているナキウサギは、一度だけでも撮ってみたかった憧れの動物。ほとんどの時間巣の中で過ごし、日向ぼっこするのは「たまに」とのこと。そんな「たまに」を邪魔しないよう無音シャッターで撮影。その姿は、氷河期の生き残りで寒さには強 ...

 ピィッ、ピィッと鳴き声が聞こえた方を見るとそこにナキウサギがいる。斜め上の方を見ながら動かずじっとしている。その姿は愛らしくとてもかわいい。撮れたものの中から、特にかわいいと感じた画をピックアップしてみた。  ...

  画を見ると遠吠えのような鳴き方にも見えるが、どちらも鳴き声は同じピィッ、ピィッ。人間には同じに聞こえてもナキウサギにとっては違うのだろう。調べてみると、鳴くことでコミュニケーションをとっているとの事。オスとメスの鳴き方にも違いがあり、季節によっても違う ...

 山の天気は変わりやすい。この時期、日が照ると強い逆光になる。ナキウサギはどこに顔を出すのか予測がつかないので、順光で撮れる位置で待つ。ピィッ、ピィッと鳴き声のする方を探すと、狭い岩の上にちょこんと座って日なたぼっこ。よく見るとこの2枚は同じ岩。同じナキウ ...

 1枚目のナキウサギ、時々横にある草を食べながら2〜3分は動かずじっと日差しを浴びている。春に出会った時より、ずいぶん丸くなったようにも。冬を乗り越える体づくりの成果でしょうか。撮れた画の中から特にまあるく見える画をピックアップしてみました。 ...

 気温が上がるにつれ?撮影は忙しくなってきた。霜が溶け滑りやすい。冬用のトレッキングシューズが役に立つ。7月は日向ぼっこをする姿が多かったが、秋のナキウサギはお食事中が多く活動的だ。もうすぐ雪が積もり、食料となる草木も雪で覆われることから、食料をため込むと ...

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