カテゴリ: エゾナキウサギ

 エゾナキウサギの一日は、ガレ場の中で寝ていることが多いのだとか。たまに外でもゴロンと横たわったり、居眠りするらしいのだが、けっこう貴重なシーンらしい。この日初めて居眠りシーンに遭遇。ぐっすり寝るのを待って撮影。起こさないようにすると、このアングルでしか ...

 気温が高くなるにつれエゾナキウサギは姿を見せなくなってきた。時々姿を見せるものの風穴前の日陰で日向ぼっこ。日が当たり始めたばかりの土の上で日向ぼっこするエゾナキウサギも。どちらも初めて見る光景。氷河期の生き残りだけに気温が高いのは苦手なよう。  ...

 初めて見るエゾナキウサギの毛繕いシーン。この日は2度も遭遇。かなりリラックスしている。エゾシマリスのように毛繕いシーンの中に、ユニークな姿が見られるのでは期待したものの画のようなシーンが続くだけ。エゾナキウサギは立つことができないので、前足を手のように使 ...

 子どもとはいえ、まもなく独立しなければならないエゾナキウサギ。その仕草は、落ち着きのなさを除けば大人とほぼ同じ行動。リスもそうだが、野生動物の成長ははやい。子どもの瞑想シーンだけ、いくつか選んでみた。  ...

 シャッタースピードを変える時のわずかに発する機械音にも敏感に反応していた子どものエゾナキウサギ。一方、大人はというと、距離さえ保てば、機械音には反応しない?。経験からくる大人の余裕でしょうか??。それとも・・・。この日も、瞑想してるかのような画を何枚も ...

 撮影場所を探していると見つけたのは4枚目の画にあるエゾナキウサギの食糞。しばらく待っていると、うっそうと生い茂った雑草が揺れているのを発見。完全植物食のエゾナキウサギはガレ場下の岩と岩の隙間を通って、この風穴から何度か姿を見せてくれた。ここはエゾナキウサ ...

 エゾナキウサギは1〜5頭、通常2〜3頭の子どもを出産するとのこと。このなわばりには何頭の子どものエゾナキウサギがいるのだろう。この日は大人より子どものエゾナキウサギによく出会えた。日向ぼっこしている姿にはどこか幼さは残るものの、明日にでも、自分のなわばりを ...

 体は大きくなったとはいえ、仕草はまだまだ子どものエゾナキウサギ。ちょろちょろして落ち着きがない。日向ぼっこするのかと思えば、向きを変え座り直す。そして風穴に隠れるもののすぐにまた顔を出す。いずれこのなわばりから独り立ちしなければならない子どものエゾナキ ...

 前回と比べると、子どものナキウサギはずいぶん成長していた。時々ガレ場に出てきては、なわばり宣言?。エゾナキウサギのなわばりは直径58〜64mほどとのこと。頂上付近のこの場所はそれほど広いガレ場ではなく、たくさんのなわばりがあるとも思えないが、どれほどのエゾナ ...

 姿は見えないが、一方が鳴くと離れた場所からも聞こえてくるエゾナキウサギの声。エゾナキウサギの鳴き合いというらしい。タンチョウの鳴き合いと似たようなものなのだろうか?。繁殖期にはなわばり宣言や求愛のため鳴くのだとも言われてはいるが、この時期に鳴き合いする ...

↑このページのトップヘ