カテゴリ: エゾシマリス

 エゾシマリスは何を食べて暮らしているのだろうか?。これまで目撃したのは、昆虫、蝉の抜け殻、ドングリ、植物の種子、木の実、木の葉、苔など。久しぶりに散策路で遭遇したエゾシマリスは小さな花の蜜を舐めていた。蜜を舐めるシーンを見るのは初めてのこと。エゾナキウ ...

 この日出会ったエゾシマリスは頬袋が膨らんでいなかった。当たり前のことだが、秋だからといっていつでも頬袋が膨らんでいるわけではないようだ。盛んに食べていたのは苔。苔は栄養価が高く、好物のひとつらしい。木の枝を素早く渡りながら、時々目をつぶり動かなくなるエ ...

 木に止まっているエゾシマリスの仕草が面白くてシャッターを切ってみた。エゾシマリスの足にはピンク色の肉球がついていること、鋭い爪もあることから、木から落ちることなく、自由自在に方向を変え動くことができるようだ。まるで忍者のような動き。顔が見える瞬間を狙っ ...

 エゾシマリスは鉄網を後ろ足の指で挟んで器用に立っています。手には植物の種子。岩と岩の間にある種子をめあてにこの場所にやってくるのでしょう。この時のエゾシマリスとの距離は2mちょっと。それでもエゾシマリスはカメラを気にするそぶりもなく、お食事に夢中。目の前 ...

 時々出会う鉄網のある場所でエゾシマリスに遭遇。この日のエゾシマリスは頬袋をいっぱいに膨らませ、とびっきりの笑顔を見せてくれた。冬ごもりに備え、貯食中のようだ。この場所で出会った時はなぜか長時間撮らせてくれる。至る所に隙間があり、隠れる場所があるからだろ ...

 エゾシマリスは、毎年巣穴を変える。9月ともなれば、冬ごもりに備え、新たな場所に巣穴作りをしている最中。この日は思いがけない場所でエゾシマリスに出会う。初秋とはいえ、釧路らしからぬ暑い日。ちょっとお疲れモードなのか、しばらく休憩中のエゾシマリスでした。  ...

 この日のエゾシマリスは完熟した木の実を美味しそうに食べていた。よく見ると種子は食べずに実だけ食べるよう。完熟の度合いは匂いで分かるのか、熟していないものは食べない。野生動物の嗅覚は人間よりはるかに優れているのかもしれない。  ...

 松の葉を食べているエゾシマリスに遭遇。松には実をつけているものの、匂いを嗅いだ後で食べるのは葉っぱ。まだ熟していないからなのだろうか。猿も木から落ちると言うが、このエゾシマリス、細い枝が折れて勢いよく地面に落下。何事もなかったかのように草むらに隠れてし ...

 草むらの中で何かうごめくもの。しばらく見ていると顔を出したエゾシマリス。顔中アリだらけ。気にするそぶりもない。長い時間、撮らせてくれたものの、いつの間にかアリは顔から消えていた。クマゲラの大好物のアリ、エゾシマリスも食べてしまったのだろうか?。  ...

 エゾシマリスに出会ったのは、樹木が生い茂る暗い場所。暗い場所だとiso感度が高くなり、ノイズも増えてしまうが、木漏れ日で背景を玉ボケにできるよさもある。画はiso12800。↑ 毛繕い中の一コマ  ...

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