カテゴリ: エゾシマリス

 エゾシマリスに出会ったのは、樹木が生い茂る暗い場所。暗い場所だとiso感度が高くなり、ノイズも増えてしまうが、木漏れ日で背景を玉ボケにできるよさもある。画はiso12800。↑ 毛繕い中の一コマ  ...

 ほとんど鳴くことはないが、繁殖期には、「ポ、ポ、ポ・・・」と鳴くというエゾシマリス。画を見ると笑顔で鳴いているようにも見えるが、お食事中のエゾシマリスの一コマ。食べている時は近づいて撮ることを許してくれる?のか、この後はいつもの毛繕い。できれば鳴いてい ...

 明らかに幼い子どもと分かるエゾシマリス。7月なのに生まれて間もない子ども??。調べてみると、エゾシマリスは春から夏に出産するらしい。目撃したルリビタキの営巣のように、個体によってひと月以上の開きがあってもおかしくはないようだ。早い個体で10月から始まる冬ご ...

 散策路で採食するエゾシマリスに遭遇。画で見ると大きく見えるエゾシマリスも、散策路で出会うととても小さい。しばらく採食した後は、倒木の上で一休み?。そんなエゾシマリスを画の左右に配置するつもりでカメラを動かし撮ってみた。↑ サービス精神旺盛なエゾシマリス ...

 木の上でモグモグしているエゾシマリスを発見。「お食事後は睡魔と戦って、その後は毛繕い」だろうと思い、カメラの設定を調整。できるだけシンプルな背景を探して毛繕いシーンを待つ。案の定始まった毛繕い。カメラ目線に見える画を選んでみた。  ...

 草木が生い茂る頃になると渡鳥の声も聞かれなくなってくる。訪れる人も少なくなり静まり返った森に響くのはエゾハルゼミの声。そんな森を散策している時、頭上で何やら動く気配。見るとエゾシマリス。エゾシマリスもよく木に上っているらしいのだが、目撃したのは初めて。 ...

 座って毛繕い中のエゾシマリスの一コマ。画だけ見ると、スヤスヤと楽しい夢を見ているようにも。レンズの最短撮影距離、前ボケと後ボケでエゾシマリスを挟むようポジションやアングルを微調整し連写。エゾシマリスを警戒させずに近づけた時は、毛繕いシーンを狙うと自然な ...

 睡魔に襲われ、我慢しきれずとうとう寝てしまう。そんなエゾリスの姿をよく見かける。エゾリスの睡眠ってどのくらいなの?。気になり調べてみると某新聞社のサイトでは15時間ほどとのこと。夜は巣穴でぐっすり眠るらしい。13cm、100gのエゾシマリス。小さな体で走り回るの ...

 苔の花が咲いている切り株の上に、立っているエゾシマリスを発見。通るたび、ここにいたらいいなと期待していた場所。1枚シャッターを切ってファインダーからデーター確認。iso6400。設定を変え、明るい背景になるよう少しずつ近づきカメラを構える。警戒したときは横を向 ...

 本来単独行動のエゾシマリスが複数で活動するのは、子どもの時と繁殖期の時だけとのこと。生まれたばかりの時は3匹でよく追いかけっこしていたエゾシマリスも、一緒の姿は少なくなってきた。この日出会ったのは散策路横の樹木。毛繕いが終わった後でカメラに気づいたのか不 ...

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