背景が明るくホバリングを狙う。松の枝の空いているところで待っていると、オートフォーカスが効かないくらいまで近づいてきたキクイタダキ。動くと飛び去られそうなため片足だけ一歩後退させて撮影。ss1/2000秒、iso12800。  ...

 風もなく穏やかな日、樹木の上で日向ぼっこ中のエゾリスに遭遇。暖かな日差しが気持ちいいのだろう、時々目を瞑っていた。近づきすぎて起こしてしまったが、近くの枝で再び日向ぼっこ。今度はそっと立ち去ることに。  ...

 樹上で採食中のエゾシマリスを発見。樹上で貯食していても、なぜか時々下りてきて、ゆっくりと種子だけを頬袋に詰め込み、再び樹上に戻ることもあるのがエゾシマリスの特徴。背景選びと露出を確かめながら下りてくるのを待つ。運良く待っていたところに下りてきたエゾシマ ...

 フィールドの森に住む野生生物はとても個性的です。例外と言っていいのか、それとも個性的なことが当たり前なのか分からなくなることも。この日はとても幼く見えるエゾシマリスに出会いました。まだ子どもに見えます。冬ごもり時期のエゾシマリスにしては幼く無事に春を迎 ...

 歩数を重ねても出会えない日の方が多いエゾシマリス。この日は頬袋を膨らませたエゾシマリスに遭遇。当たり外れがあっても倒木の上にやってくるのを待つ。 ローアングルで撮ろうと体制を変えようとした時の枯れ葉の音で警戒させてしまう。結局立ったままで撮影。自然な表情 ...

 北極星の見える北の方角ということもあり、太陽が昇ることはない場所での撮影。星も見えなくなり、帰り支度を始めると、赤く染まった雲が目に入ってきた。地元の方によれば、人工物も画に入らず、山の上から日が昇る撮影場所があるんだよとのこと。  ...

 星は見えても辺りが明るくなる天文薄明の時刻。再びソフトフィルターと光害カットフィルターをつけて撮影。光害カットフィルターをつけないときは樹木の影が写っていたのにつけると湖の中が見えるようになる。PLフィルターは苦手で使わなくなってしまったが、これなら自分 ...

 天の川撮影とソフトフィルター、光害カットフィルターの効果確認のため、北極星が見えやすいだろう阿寒湖へ。フィルター効果はあるものの予想していた以上に光が強く、くっきりとした天の川にはならず。星の密集している画の左側が天の川の位置。湖面に樹木の影が映るよう ...

 この日は坂下を見下ろすような位置でキクイタダキに遭遇。コツが分かってきたこともありホバリング狙いでシャッターチャンスを待つ。シャッタースピードは1/1600。チャンスがあればもう少しあげたほうが良さそうです。赤い実を咥えています。  ...

 松の樹木に実った赤い果実。手入れされているからこその実りでしょうか?。冬眠しないエゾリスは貯食する必要がないので赤い実も食べていました。森のエゾシマリスやエゾリスにも分けてあげたいくらいの実りです。  ...

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